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IIDX 段位認定の今後を考える

今作(CANNON BALLERS)の稼働~赤段位追加までがやけに早かったことを受けて、色々考えたことを書いてみます。

はじめに

とりあえず近作の赤段位追加日数一覧を見てみましょう。

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 特筆すべきは、CANNON BALLERSと同様に赤段位追加が早かったバージョン「Copula」において、新しい段位「中伝」が追加されていること。

これは今作も何かあるんじゃないかと考えてみたくなります。

 

伝位の種類について

一般的に、○段という等級を「段位」と呼ぶ一方、中伝・皆伝といった"伝"の付く等級は「伝位」と呼ぶそうです。

伝位 - Wikipedia

Wikipedia先生によるとメジャーなものは以下の5種類。

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これは困った。

中伝の下、中伝と皆伝の間、皆伝の上、全部適切な呼び名が存在している。

 

……音ゲーマーらしく素直に難易度から考えることにします。

 

追加されるとすれば【奥伝】(中伝と皆伝の間)と予想

中伝が存在しなかった頃は「十段から皆伝は遠すぎる」なんてよく言われていましたが、中伝から皆伝も充分遠いと感じています。

ここ数年で皆伝一歩手前みたいな難易度の曲が一気に増えたというのもありますし、なにより冥と卑弥呼が難しすぎるんです。次元が違うでしょあれ。

 

てなわけで私の予想は【奥伝】です。

構成曲としてはConfiserie、煉獄、p†p、タイピCNあたりでしょうか。正直、このあたりの難易度は殆どクリア出来てないので分かりません()私のBPが100前後の曲をチョイスしてみました。ちなみに卑弥呼はBP190くらい出ます。

 

皆伝の構成曲一新の可能性について

赤段位において構成曲が全て入れ替えという事態が起こりましたが、今作に限らず将来的に、皆伝曲が一新されることはあるのでしょうか。

具体的には、冥が皆伝ボスの座を降りる可能性はあるでしょうか。

 

私は、絶対にあり得ないと思っていました。

 

冥は2006年にDistorteDで皆伝が登場してから一貫してラスボスの座を務めており、直前のHAPPY SKYで登場している点からも皆伝ボスを務めるために生み出された楽曲と言って差し支えないでしょう。

その登場経緯と難易度から半ばカリスマ化しており、「皆伝の取得」=「段位ゲージで冥を超えること」となっている気がします。ある日颯爽と超難易度の曲が現れて皆伝ボスの座を奪ってしまったら、難易度がどうであれ納得しないプレイヤーが多いでしょう。私も冥のいない皆伝は嫌です。

 

しかし同時に、頻繁なアップデートが売りのアーケードゲームにおいて、皆伝ボス枠に10年以上テコ入れがされていないのは違和感を覚えていました。

コナミは何も感じないのかな?と思っていましたが、ついに前作でテコ入れの予兆を察しました。

 

CLASSIC CLASS です。

 

過去作品の段位認定コースが遊べるモードですが、冥を皆伝からリストラした時の受け皿としても使えてしまいます。

「皆伝曲マンネリ化してたから一新したよ!冥のある皆伝やりたい人はCLASSIC CLASSをプレーしてね!」

いつかそんな日がやってくるのではないでしょうか。

 

皆伝ボスが冥であるうちに合格したいものです。